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盆踊り

17/08/06

月が輝くなかで、町内の盆踊り

毎年、家族で参加しています。

みたらし団子、かき氷、フランクフルト、ヨーヨー釣り

やぐらの輪に入り、太鼓の音色に合わせて踊る。

息子は、輪には入るけど周りに合わせる気はあまりないようで、自由に踊っています。

ビンゴゲームもあり、

見事にビンゴを引きまして、オマケ賞のサランラップを頂いて帰りました。

9月には銀座三越で個展があり

制作の方はといえば、考えていた予定より若干の遅延をしており焦っていますが、クオリティを落とさないようにと、緊張感持って取り組んでいます。

8月の展示のご案内

17/07/31

7月も終わりですね。

私はといえば、夏風邪を拗らせてから、なかなか完治せずでして、

さらに副鼻腔炎を煩ったので耳鼻科に通院しています。

 

日曜には豊田市美術館で開催中の奈良美智展に行ってきました。

その日はギャラリートークも催されており大変盛況でした。

花火大会もあったようで、浴衣の方もちらほら。

ミュージアムショップで缶バッヂを購入して息子の鞄に取り付け、

キーホルダーのハーモニカと、虫眼鏡が欲しいとのことだったので一緒に購入し、彼のリュックサックの装備がさらに充実しました。

 

ハーモニカを吹き吹き、家に帰ると早速にアリの観察をはじめてました。

「このアリ赤いね、ヒアリじゃない?」とヒアリ探しをはじめる息子…。

 

 

 

さて8月の展示のご案内。

LOVE&PEACE 平和への祈りをアートに託し、広島から発信

会場:そごう広島店 本館8階美術画廊

会期:8月1日(火)〜14日(月)

(最終日は午後4時閉場)

 

阿部 千鶴/岡村 智晴/小野川 直樹/金木 正子/川名 倫明/小原 祐介/小針 あすか/田尾 憲司/竹下 真理子/鳥屋 尚行/藤井 美加子/松田 重仁/万 美/丸山 円/三神 慎一朗/山下 孝治/依田 万実/渡辺 悦子 ほか
〈50音順 敬称略〉

 

愛と平和、原爆投下は遠い過去ではなく、被ばくで今も辛い思いをされている方がおられ、世界には核兵器もあり、現在と地つづきでした。

今展に際して、5月に平和公園を訪れました。

国内だけでなく海外からも沢山の方々が、慰霊のため公園に来ていました。

資料館の遺留品からは亡くなったかたの暮らしが垣間見ると、言葉にならない感情を抱きました。

 

時に慌ただしく過ぎる日々の中で、常に愛や平和についてを考ることは、私にとってはとても難しく、胸をえぐられるような思い出もじょじょに薄らいでいく、そんな感覚があります。それは日常生活を送るうえで、心身を正常に保つために必要な機関が働いているからかもしれません

今回の作品では時間や環境によって、消えかけるが確かにそこにあったものの、痕跡を描きました。

何気なく過ごす日常が続きますようにと想いを込めて。

 

ご高覧いただければ幸いです。

 

 

今回の出品者には大学の同級生の小針あすかさんもいます、作品がならぶのは卒展以来でしょうか。続けているとまた繋がりますね。

 

展示イメージ画像が89年に発売された懐かしのゲーム「MOTHER」を彷彿とさせるカラーリングで、いいです。母なる愛がテーマのゲームだったと記憶しています。

 

MOTERといえば、続編のMOTER2のサブタイトルがギーグの逆襲ですが(…平和じゃないですね)

 

 

いま岐阜県美術館では

「日本画の逆襲」かわるもの、かわらないもの、うけつがれるもの、あらたまるもの

開催中です。8月27日まで

大人もこどももお姉さんも、お見逃し無く。

 

 

以上、よろしくお願い致します。

 

金銀赤

17/07/29

土曜日になると、体力を持て余した幼児をどこかに連れ出して、ガス抜きをする必要があり、なかなか骨が折れます。

水族館、科学館、美術館、ショッピングモールと手を変えながら、お茶を濁すわけです。

 

事前のリサーチの結果、高確率で幼児を満足させてくれるであろう、アイテムがある、

お相撲さん最高位番付の名前のついた某ラーメン屋に行きました。

お相撲さん最高位番付の名前のついた某ラーメン屋は、以前(私が高校生のとき)に比べかなりファミリー向けの装いになっていました。

オムツ替えシートに、座敷も用意されており、乳児も安心。

お子様メニューを注文すると、おもちゃかガリガリくんかを選べるうえに、会計時には飴ちゃんまで頂けて至れり尽くせり。(飴ちゃんは父が美味しく頂きました)

金銀が眩しい、仙魔之剣と刻印の入った武器など

幼子の心を惹きつけてやまないようなアイテムが盛りだくさん。

なによりお子様メニューの値段がお優しい。

流石お相撲さん最高位番付ともなると、懐が広いです。

 

こちらは、別の日に某モスバーガーで注文した、キッズメニューにおまけでついてきた虫眼鏡。

仙魔之剣を手に入れる前は虫眼鏡に夢中で、

これを目にあてて、水色のおもちゃを手に「紫に見える!」と大喜びで遊んでいました。

緑をみたら何色に見える?と聞いたところ、真っ黒に見えたようで、すごく盛り上がっていました(黒はカッコいいから好きなんだとか)

 

「赤は最高だなぁ」とのことでした。

 

名古屋芸大

17/07/29

名古屋芸大(クリックでリンクに飛びます)に行ってきました。

 

名古屋芸大に行くのは大学4年のとき以来でして、

当時は高校で教育実習中で、美術に興味がある生徒を引率して、

オープンキャンパスに行ったのを覚えています。

 

以来、2度目の名古屋芸大

今回は講師として訪れました。

主に4年生と院生の作品の講評会で、

担当の先生方々は2日前に既に講評を終えていたようで、

基本は私一人で観ていくというスタイルでした。

 

「思ったことを言っていいから」ということで、

一人で応答していくのが、かえってやりやすかったように思います。

学生さんは普段から作品のテーマとか講評前に話す習慣があるようで、手がかりがあったので助かりました。

制作意図を汲み取れていなかったら申し訳ないかぎり。

考えても答えの無い質問もあり、面白く過ごしました。

 

ちょっと講評足りないよ!という学生の方いれば

メールでもください。お返事いたします。

 

 

明日からは、制作と家にいる未就学児相手にする、通常営業に戻ります。

体調を崩しているので、リズムを戻さねば。

図鑑@布団のなか

17/07/26

毎夜、息子に図鑑を読むが日課となっている。

 

布団に転がり自動車工場のページを読みながら

1分が何秒かわかるかを聞くと、「10秒」とまだ理解していない様子なので、一緒に60まで数えることに。

50を超えたあたりからは若干怪しかったが、最後まで数えたところで

これが一分だよと言うと納得した様子だったので図鑑に戻り、

自動車工場では沢山の車を同時につくっているから、1分から2分のペースで新しい車が完成しているんだよというと

感心していた様子。

実際には一台の車をつくるのにおよそ20時間かかることの説明は…またの機会。

 

鉄板をプレスし、ロボットで組み立てて塗装、各種部品取り付け、数百ある項目を検査して船で出荷までの流れを、

図解で観ながら読んでいると、小学校の頃に自動車工場に行って帰りにゴムで走るおもちゃの車を貰ったことを思い出した。

工場見学の話をすると、小学生になって早く自動車工場に行きたいと意欲を見せていた。

おもちゃが欲しいんだろな。

 

脱線しながら読み進め、眠くなる息子の様子を確認して、就寝を見届けて制作に戻る。

制作の方はと言えば、1分〜2分で1枚のペースとはいかず。

 

○講談社の動く図鑑ムーブまるみえ図鑑

ギャラリートーク@岐阜県美術館

17/07/24

7月22日(土)

岐阜県美術館で、ギャラリートークがありました。

学芸員さんに話の流れを導いて頂けたおかげで、

普段の個展とは異なる内容の話をさせて頂くことができました。

自身の制作においても、改めて考えるいい機会となりました。

ご来場下さった皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。

トーク内容についてはアーカイブされるそうです。

 

「日本画の逆襲」展は、8月27日(日)迄開催中です。

 

 

 

この日の毎日新聞岐阜県版では、学芸員の青山訓子さんによる「orbit」の作品紹介が掲載されました。ありがとうございました。

 

 

ギャラリートークの前日まで沖縄に行っていました。

ちょうど隣の展示室で沖縄の過去と現在についての展示が開催されていました。

タイムリーだったこともあり、とても興味深く拝見いたしました。

 

所蔵品展では、熊谷守一の襖絵が展示されていました。

息子はルドンの「顕現」「仏陀」

などの作品に惹かれていたようです。吸引力ありますね。

 

アーティストインミュージアムでも、息子が大喜びで渡辺泰幸さん(クリックでリンクに飛びます) の作品と触れ合っていました。

親としては、作品を壊さないかと少しヒヤヒヤでした。

 

Twitterで「4コマのモデルの人が…」というつぶやきを見て

なんだろと思ったらこちら↓でした。

「ミュージアムの女」(クリックでリンクに飛びます)

 

美術館の監視員さんの日常を4コマ漫画で描かれています。

pixivで岐阜県美術館公式アカウントより配信中

とても面白く、一気読みしました。

皆様も是非。

 

 

開会式@岐阜県美術館

17/07/16

(Photo by 青山訓子さん)

普段はマスキングテープかガムテープくらいしかカットしないのですが、昨日は紅白のテープをカットしました。

 

開会式では

日比野館長は、「ニホンガニホンガしてない日本画展で」

坂本一樹さんは、「逆に襲うことはこれまで一度も考えたことはありませんでいたが」

とのあいさつで、会場も和やか

服部さんはお着物で京都からいらっしゃっていました。

 

ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

 

展覧会は8月27日までです。

 

帰りにミュージアムショップで、

投げたら戻ってくるクラフト飛行機を息子に購入して帰宅。

カラフルな色を使うぞーといいながらクレヨンを準備しているので、これから飛行機にペイントするようです。

 

 

日本画の逆襲 @ 岐阜県美術館

17/07/12

暑い日が続いております。

先日、今年初の蝉の抜け殻を発見しましたが、鳴き声はあまり聞こえてこないような気がします。

私はといえば、先週から引き続き夏風邪をこじらせております。

 

さて、展覧会のご案内です。

この度、岐阜県美術館で展覧会に出品する運びとなりました。

「木漏れ日シリーズ」の利休屏風、「月シリーズ」の風炉先屏風、

「宇宙シリーズ」の掛け軸の、未発表の新作を3点出品いたします。

 

会期中にはギャラリートークも催され、私も講師としてお話させていただく予定です。

日時は、7月22日(土) 14:00~14:30です。

 

お近くにお越しの際は、是非日本画の逆襲を目撃下さい。

 

 

 

日本画の逆襲
かわるもの、かわらないもの、うけつがれるもの、あらたまるもの

展覧会場: 岐阜県美術館(クリックでリンクに飛びます)

展覧会期: 2017年7月15日(土曜)-8月27日(日曜)

開館時間: 午前10時00分から午後6時00分(入場は午後5時30分まで)

夜間開館日: 7月21日(金曜)、8月18日(金曜)は20:00まで開館(入場は19:30まで)

休館日:  7月18日(火曜)、24日(月曜)、31日(月曜)、8月7日(月曜)、14日(月曜)、21日(月曜)

ギャラリートーク: 7月22日(土曜)14:00-14:30 会場:展示会場 事前申込み不要、ただし「日本画の逆襲展」観覧券が必要

※各作家の日程は、岐阜県美術館ホームページをご参照ください。

観覧料: 一般 800円(700円)/大学生 600円(500円)/高校生以下無料  ※( )内は20名以上の団体料金

※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方、およびその付き添いの方(1名まで)は観覧無料

出品作家: 新恵美佐子、加藤良造、坂本一樹、林真、神戸智行、岡村智晴、服部しほり(順不同・敬称略)

主催: 岐阜県美術館、中日新聞社

後援: NHK岐阜放送局、岐阜県教育委員会

本展は、公益財団法人 田口福寿会の助成を受けています。

 

炎心会 新作日本画展 @ 名古屋・岩勝画廊

17/06/30

向夏の候、いかがお過ごしでしょうか

制作がひと段落して気が緩んだのか、私は風邪をひきました。

皆さまも、どうぞお気をつけください。

 

展示のご案内です。

よろしくお願い致します。

 

会期:平成29年7月1日(土) ~ 7日(金)

AM10:00〜PM6:00 ※会期中無休

会場:岩勝画廊

〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-6-1 白川ビル別館1階
TEL/FAX 052-202-177

出品作家:岡村智晴,狩俣公介,川又聡,須藤和之,高島圭史,並木秀俊,

廣瀬貴洋,松岡歩,松村公太,山口貴士,王 培,川島優,河本真里 (順不同 敬称略)

出品作:木漏れ日 6号S

利休屏風制作開始

17/06/12

今日から利休屏風にとりかかります

来月の岐阜県美術館に出品予定です。

 

9月の個展も同時進行で制作中でございます。

 

感無量でございます

17/06/11

 

今日まで4日間、特別招待展示のため、東京のホテルにいました。

 

8年前、初めて個展をしてから、ずっと目標にしてきた展示会でした

 

今は達成感で、感無量といった気持ちですが、

帰りの新幹線の中で今日までを振り返り

これからも日々を積み重ねて、新たな目標に向かいながら、制作活動に励んでいきたいと改めて決意を固めました。

 

 

展示会では沢山の方に作品をご覧頂くことができました。心から感謝申し上げます。

 

今までの制作の日々が報われました。

 

 

 

これまで支えてくださった、ギャラリーと百貨店スタッフの皆様、誠にありがとうございました。

展示でご一緒させて頂きました先生方、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

また制作に集中できるように支えてくれた家族には、心からありがとう。

 

 

本当に、夢のようなひと時を過ごさせて頂きました。

 

 

岡村智晴

新宿高島屋美術画廊10周年記念 ~そして広がる~

17/04/07

展示のお知らせです。

新宿髙島屋美術画廊10周年記念展に参加します。

私は新作の掛軸orbitを出品する予定です。

お時間がございましたら、是非ご高覧いただけますと幸いです。

orbit(部分)

新宿高島屋美術画廊10周年記念 ~そして広がる~

■4月12日(水)→4月24日(月)

■10階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。

■出展作家(五十音順・敬称略)
秋永邦洋(陶芸)/足立正平(水墨)/井上裕起(立体)/内田有(平面)/内林武史(立体)/繪畑彩子(立体)/大河原愛(洋画)/大平由香理(平面)/岡村智晴(日本画)/金丸悠児(絵画)/北川宏人(立体)/金理有(陶芸)/木村英昭(陶芸)/小松宏誠(立体)/澁谷忠臣(絵画)/たかはしじゅんいち(写真)/瀧下和之(絵画)/田嶋徹(絵画)/田中福男(ガラス)/田村吉康(絵画)/土屋仁応(彫刻)/鶴田崇(版画)/富田菜摘(立体)/豊海健太(漆芸)/永島千裕(絵画)/中野浩樹(絵画)/中村彰良(切絵)/名古屋剛志(日本画)/ 灰原愛(彫刻)/林茂樹(工芸)/福井江太郎(日本画)/フジイフランソワ(日本画)/堀越達人(絵画)/松浦浩之(絵画)/松岡ミチヒロ(立体)/松山賢(絵画)/丸山祐介(金工)/三瀬夏之介(日本画)/峰岡正裕(日本画)/宮岡貴泉(陶芸)/宮田彩加(刺繍)/村中恵理(七宝)/森謙次(根付)/山口桂志郎(彫刻)/山﨑鈴子(日本画)/山田耕太郎(立体)/山本太郎(日本画)/若佐慎一(日本画)/BlockingWood(版画)/coppers早川(立体)

 

個展@そごう神戸店 そごう千葉店

17/03/14

展示案内

今月は2会場を巡ります。

■2017年3月14日(火)〜20日(月・祝)
そごう神戸店 新館7階美術画廊

 

■2017年3月28日(火)〜4月3日(月)
そごう千葉店 7階美術画廊

東京展で未発表だった作品と、新たに描いた作品を加えて展観いたします。
ご高覧頂ければ幸いです。

Sublimation ― 純化 ― 岡村智晴 日本画展
■東京展
2017年1月25日(水)〜31日(火)
西武池袋本店 6階アート・ギャラリー
■神戸展
2017年3月14日(火)〜20日(月・祝)
そごう神戸店 新館7階美術画廊
■千葉展
2017年3月28日(火)〜4月3日(月)
そごう千葉店 7階美術画廊
■広島展
2017年4月18日(火)〜4月24日(月)
そごう広島店 本館8階美術画廊

個展@西武池袋本店

17/01/25

展示案内

西武池袋では4年ぶり3度目となる個展です。

会場では新作約20点を展示、会期後は神戸、千葉、広島と巡回する予定です。

ご高覧頂ければ幸いです。

 

 

Sublimation ― 純化 ― 岡村智晴 日本画展

■東京展

2017年1月25日(水)〜31日(火)

西武池袋本店 6階アート・ギャラリー (クリックでリンクに飛びます)

 

■神戸展

2017年3月14日(火)〜20日(月・祝)

そごう神戸店 新館7階美術画廊

■千葉展

2017年3月28日(火)〜4月3日(月)

そごう千葉店 7階美術画廊

■広島展

2017年4月18日(火)〜4月24日(月)

そごう広島店 本館8階美術画廊

 

1/25発売のアートコレクターズ2月号にも紹介されています。

http://www.tomosha.com/collectors/  (クリックでリンクに飛びます)

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アートコレクターズ1月号

17/01/13

51u+6msLI7L._SX368_BO1,204,203,200_[1]

http://www.tomosha.com/collectors/7876

ARTcollectors (クリックでamazonに飛びます)

発売中のARTcollectors 1月号 p.68、p.69に紹介されています。

第2回 金魚展@ギャラリー和田

17/01/13

本年もよろしくお願い致します。

 

2017年の展覧会情報も更新しました。

inffrmation  (右クリックでリンクに飛びます)

 

 

「第2回 金魚展」

1月16日(月)-26日(木)

11:00AM〜6:30PM 日曜日休廊

金魚展DM1

ギャラリー和田  (右クリックでリンクに飛びます)
〒104-0061
東京都中央区銀座1-8-8三神ALビル1F

Tel.03-3561-4207

祝迫芳郎 岩田壮平 岩永てるみ 及川聡子 大竹彩奈 大見伸 岡村智晴 小川郁子 奥山民枝 狩俣公介 河嶋淳司 北田克己 絹谷香菜子 絹谷幸二 久保裕子 肥沼守 齋藤将 齋正機 坂本藍子 三田尚弘 塩崎顕 志水堅二 傍島幹司 楚里勇己 高崎昇平 瀧下和之 田中裕子 谷川泰宏 土屋禮一 土井沙織 那波多目功一 東園基昭 平岡良 深堀隆介 福井江太郎 福岡通男 松村卓志 繭山桃子 溝部聡 京都絵美 村岡顕美 山口裕子 山村博男 山本桂右 和田直樹  敬称略50音順

16004195出品作

高覧賜りますようお願い申し上げます。

2016年

16/12/31

 

 

 

2016年

 

今年は新しい技法にも挑戦し、自分なりに手応えを感じることができました。

 

個展や、沢山の展覧会に参加させて頂きました。お世話になった皆様、観に来てくださった皆様、ありがとうございました。

 

良いものを届けられるよう精進していきます。

 

皆様にとって、素晴らしい一年になりますように

新宿タカシマヤで展示中です。12月25日まで

16/12/17

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開催中です。

よろしくお願い致します🎅

 

Artstic Christmas vol.Ⅹ MIRAI

会期:2016年12月14日(水)→25日(日)

会場:新宿髙島屋10階 美術画廊は午後8時まで開催。

16日(金)→24日(土)は午後8時30分まで、最終日は午後4時閉場

出品作家

井上裕起(立体),大槻香奈(絵画),岡村智晴(日本画),
小川宣之(陶芸),北川宏人(立体),金理有(陶芸),
小松宏誠(立体),澁谷忠臣(絵画),住吉明子(立体),
田村吉康(絵画),土屋仁応(彫刻),豊海健太(漆芸),
永島千裕(絵画),松浦裕之(絵画),松岡ミチヒロ(立体),
峰岡正裕(日本画),COPPERS早川(立体),KROUD(切絵)

https://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/event3/index.html (右クリックでリンクに飛びます)

Artstic Christmas vol.Ⅹ MIRAI@新宿髙島屋

16/12/10

 

 

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Artstic Christmas vol.Ⅹ MIRAI

会期:2016年12月14日(水)→25日(日)

会場:新宿髙島屋10階 美術画廊は午後8時まで開催。

16日(金)→24日(土)は午後8時30分まで、最終日は午後4時閉場

出品作家

井上裕起(立体),大槻香奈(絵画),岡村智晴(日本画),
小川宣之(陶芸),北川宏人(立体),金理有(陶芸),
小松宏誠(立体),澁谷忠臣(絵画),住吉明子(立体),
田村吉康(絵画),土屋仁応(彫刻),豊海健太(漆芸),
永島千裕(絵画),松浦裕之(絵画),松岡ミチヒロ(立体),
峰岡正裕(日本画),COPPERS早川(立体),KROUD(切絵)

https://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/event3/index.html (右クリックでリンクに飛びます)

 

17日(日)16:00〜18:00にはレセプションパーティーがあります。

 

年内最後の展示です。

時空を超えるをテーマに制作した掛軸など

新作を出品しています。

 

お近くにお越しの際は是非。

短冊展

16/11/30

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“人気作家が描く短冊展”

会期:2016年11月29日(火)~12月19日(月)

会場:そごう千葉店7階=アートスペース(最終日午後5時閉場)

出品作家

泉東臣,岩田壮平,大河原典子,岡村智晴,坂本藍子,塩崎顕,清水堅二,須藤和之,楚里勇己,瀧下和之,田中裕子,福井江太郎,藤城正晴,京都絵美,安岡亜蘭

(50音順 敬称略)

 

 

短冊に箔で波紋を描いた作品を、3点出品しています。

お近くにお越しの際は、お立ち寄り頂ければ幸いです。

森美術館

16/11/11

 

 

六本木の森美術館の宇宙と芸術展

 

 

 

チームラボのインスタレーションに圧倒。

異世界に入り、生命の循環を体験するような‥、涙が出かけた。

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作品の放つ圧力

自身の進む道に置き換えて

なにか見えた気がして、不思議とスッキリ。

 

これは子どもと喋りながら観たいですねぇ。

 

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↑これなんか、いつまでも見ていられるし。

最近、こんを詰めて制作してたから凄く癒された。

 

良いの観たなぁ。

 

第30回 NHK厚生文化チャリティ展@名古屋三越

16/11/09

今年も出品しています。

よろしくお願い致します。

 

 

第30回 NHK厚生文化チャリティ展

◾︎会 期

内覧会:2016年11月09日(水)~11日(金)
販売会:2016年11月12日(土)~15日(火)
◾︎時 間

10:00~19:30
◾︎会 場

名古屋三越栄店 7階 美術画廊

ART TAIPEI 2016

16/10/30

展示のお知らせです。

 

ART TAIPEI 2016

 

11/12(Sat) – 11/15(Tue)
VIPプレビュー:11月11日
会場:Taipei World Trade Center
ブース:D2

台北で行われる「ART TAIPEI 2016」にて、
彩鳳堂画廊から出品致します。

 

台北へお出かけの際は、よろしくお願いいたします!

 

 

ジャズとトーク

16/09/26

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9月18日ギャラリートークがありました。

ギャラリートークにお越しくださった方々、カルチエラタンスタッフの皆様ありがとうございました。お付き合いくださり心より感謝申し上げます。

活動内容や制作についてなどなどを言語化することの大切さ
改めて考えるいい機会となりました。
これまで培っててきた感覚、直感を、言葉にして他人に伝える
普段行っている制作をより客観的に見つめるためにも、大切なことだと感じました。
面白い話が聞けたと最後に思ってもらえるように
やっぱり…対話形式がいいかなぁ。一人で話のってきついですね。

 

 

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9月23日にはランチタイムジャズがありました。

会場にお邪魔してまいりました。

作品の月に合わせた曲を中心の演奏

 

演目にあったブルームーン

これまで青く冷たく見えた月が、君と出会って黄金に輝いて見えるようになった

という曲だそうです。ロマンチックですね。

 

ピアニストのふるやさおりさんは10月8日NHKオーディオドラマ「遥かなりニュータウン」でピアノ演奏を担当を

ヴォーカルの宮坂俊行さんは次回10月5日に覚王山スターアイズで演奏されるそうです。

 

なお、展覧会はひきつづき開催しています。


 

Tomoharu Okamura Exhibition

光の探究

-Pursuing the Light-

■場所

QUARTIER LATIN   (クリックでリンクに飛びます)

カルチェ・ラタン (レストラン&カフェ)

〒464-0066 名古屋市千種区池下町二丁目28

■会期

2016年 8月30日(tue.)〜10月23日(sun.)

時間:午前10:00〜午後8:00

※11:00〜14:00はランチタイムの為、混みあうことがございます。

※ランチ・ディナーをご希望の方はご予約いただくことをお勧め致します。

休館日:なし(カフェサービスは月曜・第3火曜定休)

「 第二回 新日本画研究会」

16/09/25


Tomoharu Okamura OFFICIAL SITE Blog


展覧会のご案内です。
自我の価値観をベースに日本画の「今」に向き合う「新日本画研究会」
二回目の参加となります、
今展には新作「orbit」を出品いたします。
 お近くにお越しの際はお立寄り頂ければ幸い

「第二回 新日本画研究会」

◾︎会期:平成28年9月28(水)~10月4日(火)

場所:松坂屋名古屋店 本館8階美術画廊

■出品作家

齋 正機,長沢 明,山口 裕子,大塚 怜美,園家 誠二,東儀 恭子,磯部 光太郎,野口 満一月,石崎 昭亜,漆原 夏樹,楚里 勇己,松岡 歩,三田 尚弘,阪本 トクロウ,久世 直幸,本地 裕輔,芝 康弘,熊谷 曜志,藤城 正晴,濱田 樹里,高木 優子,土井 沙織,財田 翔悟,岡村 智晴

24名(順不同・敬称略)

◾︎10月1日(土)14時~
ギャラリートークと座談会を開催。
(*都合により変更になる場合がございます。)
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ギャラリートーク

16/09/16

庭の木の紅葉が始まり、いっそう秋の気配を感じるようになってきました。

今年は9月15日に十五夜を迎えた珍しい年ですね。

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ご縁を頂いき只今展示させていただいている

カジュアルフレンチ&ワインバー、アート倶楽部QUARTIER LATINでは、10月23日まで作品を通しても観月を楽しんで頂けます。

 

9月18日(日)14時からは、ギャラリートークがあります。

 

絵を描くのが仕事なのでおしゃべりは苦手ですが、作品についてや、普段使っている材料道具の紹介、制作裏話などを話せたらと思っています。

30分くらい予定しています、お近くお越しの際はお立ち寄りください。

 

 

ギャラリートーク

●9月18日(sun.)  14:00〜 〈参加無料・要予約〉

℡ 052-753-8383

場所:QUARTIER LATIN(クリックでリンクに飛びます)

 

 

 

また、同日の夜はお月見ディナー&ライブがあります。

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●9月18日(sun.) 11:00〜13:00  〈10,000yen・要予約〉

圧倒的なパフォーマンスを美しい食事と幻想的なアート空間で

特別ディナーコースとMusiqman Jr. ライブ  (クリックでリンクに飛びます)


 

 

Tomoharu Okamura Exhibition

光の探究

-Pursuing the Light-

普段意識すること無く浴びている光の温かさ。当たり前のように吸っている空気の清らかさ。見上げることのない夜空の神秘さ。全てを現す「光」の根源的な魅力を追求し、何気なく通り過ごしがちな美しいもの、素晴らしいことに意識を向け、当然のものとして享受している恵みを表現しました。

■場所

QUARTIER LATIN   (クリックでリンクに飛びます)

カルチェ・ラタン (レストラン&カフェ)

〒464-0066 名古屋市千種区池下町二丁目28番

地下鉄東山線「池下駅」1番出口より徒歩1分程度

お車でお越しの方は、近隣にコインパーキングが多数ございます

■会期

2016年 8月30日(tue.)〜10月23日(sun.)

時間:午前10:00〜午後8:00

※11:00〜14:00はランチタイムの為、混みあうことがございます。

※ランチ・ディナーをご希望の方はご予約いただくことをお勧め致します。

休館日:なし(カフェサービスは月曜・第3火曜定休)

光の探究@-QUARTIER LATIN-

16/08/30


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名古屋市千種区池下にある

 

カジュアルフレンチレストラン&ワインバー

 

QUARTIER LATINで、

8月30日から10月23日まで個展を開催致します。

 

会期中は、

 

作品にあわせた特別コース料理

 

アーティストによる演奏を聴きながらの食事

 

私のギャラリートークもあります。

 

展示のみの観覧も可能。

 

是非、お越し頂ければ幸いです。

 

DM表案①_20160731

 

Tomoharu Okamura Exhibition

光の探究

-Pursuing the Light-

 

普段意識すること無く浴びている光の温かさ。当たり前のように吸っている空気の清らかさ。見上げることのない夜空の神秘さ。全てを現す「光」の根源的な魅力を追求し、何気なく通り過ごしがちな美しいもの、素晴らしいことに意識を向け、当然のものとして享受している恵みを表現しました。

 

■場所

QUARTIER LATIN   (クリックでリンクに飛びます)

カルチェ・ラタン (レストラン&カフェ)

 

〒464-0066 名古屋市千種区池下町二丁目28番

地下鉄東山線「池下駅」1番出口より徒歩1分程度

お車でお越しの方は、近隣にコインパーキングが多数ございます

 

■会期

2016年 8月30日(tue.)〜10月23日(sun.)

時間:午前10:00〜午後8:00

※11:00〜14:00はランチタイムの為、混みあうことがございます。

※ランチ・ディナーをご希望の方はご予約いただくことをお勧め致します。

休館日:なし(カフェサービスは月曜・第3火曜定休)

 

光の探究_橙 光の探求_裏_20160716

期間限定

 

■特別コース料理

 

「光の探究」× QUARTIER LATIN

作家の「光」「宇宙観」からインスピレーションを得た特別コース

lumiere-光-  〈6,000-/8,000/10,000/12,000yen〉

8月30日〜10月23日

 

イベント

 

■岡村智晴ギャラリートーク

9月18日(sun.)  14:00〜 〈参加無料・要予約〉

光の神秘さ、温かさ、恵みに目を向ける

 

■音楽

 

●9月18日(sun.) 11:00〜13:00  〈10,000yen・要予約〉

圧倒的なパフォーマンスを美しい食事と幻想的なアート空間で

特別ディナーコースとMusiqman Jr. ライブ  (クリックでリンクに飛びます)

 

●9月23日(fri.) 11:00〜13:00  〈4,000yen・要予約〉

偉大な作曲家が“光の美しさ”を讃えた名曲をランチと共に

JAZZピアニスト&ヴォーカル

(ピアニスト:ふるやさおり ヴォーカル:宮坂俊行)

the NEXUS 名古屋展&銀座三越7階ジャパンエディション

16/08/22


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展示のご案内です。
彩鳳堂画廊での展示の巡回展です。

■the NEXUS 名古屋展

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展示会場:マエマス画廊(名古屋市中区栄3-13-26)

伊藤美術店(名古屋市中区栄3-2-3日興証券ビル地下2F)

展示期間:2016年8月19日(金)~28日(日)※伊藤美術店は27日まで

会期時間:10:00~18:00(マエマス画廊は19:00まで)

 

出品作家:

泉 東臣,大沢 拓也,大久保 智睦,川又 聡,三枝 淳,並木 秀俊,木曽 浩太,熊谷 曜志,高田 裕大,前畑 裕司,山田 雅哉,岡村 智晴,岸本 浩希,本地 裕輔,楚里 勇己,福本 百恵,(順不同、敬称略)


■銀座三越
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24日から
銀座三越7階ジャパンエディションで約2週間ほど
月の作品を3点、展示しています。
お近くにお越しの際はお立ち寄り下さい。

ファインアートコレクション @名古屋松坂屋

16/07/16


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既に始まっていますが

宇宙シリーズの新作を出品中です。

 

ファインアートコレクション

期間 : 7月14日(木)→19日(火)
場所 : 名古屋松坂屋 南館8階マツザカヤホール 各日10時〜19時 最終日は16時閉場

the NEXUS @彩鳳堂画廊

16/07/11


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明日から7月30日までtheNEXUSという展覧会に

新作2点と大作を出品しています。

お近くにお越しの際はお立ち寄りください。

 

 

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the NEXUS

出品作家:

泉 東臣,大沢 拓也,大久保 智睦,川又 聡,三枝 淳,並木 秀俊,木曽 浩太,熊谷 曜志,高田 裕大,前畑 裕司,山田 雅哉,岡村 智晴,岸本 浩希,本地 裕輔,楚里 勇己,福本 百恵,(順不同、敬称略)

展示会場:彩鳳堂画廊

〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-10 第1下村ビル2F

展示期間:2016年7月12日(火)~7月30日(月)

会期時間:10:00~18:00

 

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the NEXUS

名古屋展

展示会場:マエマス画廊(名古屋市中区栄3-13-26)

伊藤美術店(名古屋市中区栄3-2-3日興証券ビル地下2F)

展示期間:2016年8月19日(金)~28日(日)※伊藤美術店は27日まで

会期時間:10:00~18:00(マエマス画廊は19:00まで)

第4回 炎心会 展 @岩勝画廊

16/07/02

展覧会のご案内です。

 

 

第4回 炎心会 展

会場:岩勝画廊

会期:2016年7月2日(土) → 8日(金)

出品作家

岩田 壮平 岡村 智晴 狩俣 公介 須藤 和之
髙島 圭史 瀧下 和之 並木 秀俊 廣瀬 貴洋
牧野 環 松岡 歩 松村 公太 山口 貴士
王 培

 

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〒460-0008 名古屋市中区栄2-6-1 RT白川ビル1階

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大作展示中 @彩鳳堂画廊

16/06/22


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7月12日から開催の展示 the NEXUS に先駆けて、

彩鳳堂画廊で大作を展示していただいています。

お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

 

IMG_3994画像提供:彩鳳堂画廊

the NEXUS

 

出品作家:

泉 東臣,大沢 拓也,大久保 智睦,川又 聡,三枝 淳,並木 秀俊,木曽 浩太,熊谷 曜志,高田 裕大,前畑 裕司,山田 雅哉,岡村 智晴,岸本 浩希,本地 裕輔,楚里 勇己,福本 百恵,(順不同、敬称略)

展示会場:彩鳳堂画廊

〒104-0031  東京都中央区京橋3-3-10 第1下村ビル2F

展示期間:2016年7月12日(火)~7月30日(月)

会期時間:10:00~18:00

 

664232_orig[1]

 

the NEXUS

名古屋展

展示会場:マエマス画廊(名古屋市中区栄3-13-26)

伊藤美術店(名古屋市中区栄3-2-3日興証券ビル地下2F)

展示期間:2016年8月19日(金)~28日(日)※伊藤美術店は27日まで

会期時間:10:00~18:00(マエマス画廊は19:00まで)

紙とか

16/06/13

どうもご無沙汰です。

梅雨は気圧のせいなのか、体が重く感じます。

 

特別に漉き頂いた、紙が届きました

美しい仕上がり

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近作の流転シリーズは、岐阜の和紙工房Corsoyardさん(クリックでリンクに飛びます)にお願いした楮紙を使用しています。※一部、大きいサイズの作品は別の和紙を使用

 

 

7、8、9、10月と展覧会が続くので、制作の日々

今描いている作品は、笹川美和さんの曲を聴きながら制作すると捗るのでエンドレスでリピート再生中です

 

次回展覧会は

7月2日~7日に岩勝画廊で「炎心会」

7月12日~30日、彩鳳堂画廊で「the NEXUS」

展覧会情報はこちらから→Exhibitions

 

第5回 名美アートアリウム 青美展 @名古屋美術倶楽部

16/05/20


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「水鏡」

size:4号M(H33.4×W19.1cm)※リーフレット掲載作品

 

第5回 名美アートアリウム青美展

会期:5月21日(土)~23日(月)

21日(土) 午後1時~午後5時

22日(日) 午前10時~午後5時

23日(月) 午前10時~午後5時

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入場無料

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会場:名古屋美術倶楽部(クリックでリンクに飛びます)
名古屋市中区栄3-13-26
052-241-4356

出品作家 (クリックでリンクに飛びます)

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ありがとうございました

16/04/26

 


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大宮そごうでの、個展は無事終了いたしました。

 

ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

これからも精一杯取り組んでまいります。

 

 

様々なサポート、御尽力くださったそごうスタッフの皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。

 

 

4月は出会いと別れの季節ですね…

 

本当にありがとうございました。

 

御礼

16/04/21

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津でのグループ展も無事に終了いたしました。

 

ご来場くださった皆様、松菱の皆様、関係者の方々

誠にありがとうございました。

 

こころより感謝申し上げます。

金色紙の四季展@Gallery Seek

16/04/16

九州では地震が続き、心がざわついております。

これ以上被害が広がらないことを祈っています。

 

 

四季の絵を色紙に描きました。

お近くの方は是非

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以下Gallery Seek ホームページより転載


 

「金色紙の四季展」
4月18日(月)~ 4月30日(土)
会場:Gallery Seek

〒104-0031
東京都中央区京橋2-6-10
宝照ビル2階
10:30~19:00
※最終日17時閉場
企画展会期中無休
出品作家:岡村智晴・須藤和之・田尾憲司・中村祐子

4名の実力派作家に、日本の四季をテーマにした作品を、金色紙に描いて頂きます。若手日本画家によって描かれた色とりどりの作品ぜひご高覧くださいませ。

TOMOHARU OKAMURA EXHIBITION VOL,2@そごう大宮店

16/04/12


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個展のご案内です。

大宮そごうでは3年ぶり2度目の個展です。

 

日本の日常がつまっていた埼玉が好きで、埼玉には3年ほど住んでいました。

木漏れ日シリーズ、陽だまりシリーズは、住んでいるところから徒歩圏内の景色を描いた作品群なので、作品ともども里帰りという気分。

お近くの方は是非。

 

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【TOMOHARU OKAMURA EXHIBITION VOL,2】

 

■会期:4月19日(火)~25日(月)

■会場:そごう大宮店 7階=美術画廊 最終日は午後5時閉場

営業時間:午前10時~午後8時

■来場日:23日(土)・24日(日)

 

※画像左:望月 10号S(53cm×53cm)

(和紙、岩絵具、金泥)

※画像右:木漏れ日 pure 30号S(90.9cm×90.9cm)

(和紙、岩絵具)

 

日常

16/04/12


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絵を描くとなりでは、貴金属をゴリゴリと削っております。

これが日常です。

 

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なんでも地味な作業の積み重ねですね。

 

 

「 Trim vol.3」@津松菱

16/04/08


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展覧会のご案内です。

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「 Trim  vol.3」

■会場:津松菱

三重県津市東丸之内4番10号
■会期:4月13日(水)~4月19日(火)10:00~19:00※最終日17:00閉場

ギャラリートーク&ミニコンサート
4/16(土)・17(日)11:00、14:00

■出品作家

岡村智晴、坂根輝美、平岡良、平田望、福本百恵

(敬称略)

 

第1回、第2回 

と、毎年恒例行事となりました、三重でのグループ展です。

 

私は流転シリーズを中心に展観致します。

 

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津松菱の美術画廊には「松南軒」というお茶室が移築されており、毎年そちらで掛軸を展示していただいております。

「松南軒」は江戸末期に建てられたお茶室で、裏千家十一代家元玄々斎のお点前にて、西郷隆盛や富岡鉄斎など勤皇の志士達がこの席に客となってお茶を楽しんだと伝えられているそうです。

 

今年はギャラリートークには参加できませんが、

大学同期の平岡良君が16日に来場するそうなので、平岡君のトークをお楽しみください。

 

私は初日の13日に在廊を予定しています。

お近くの方は是非。

 

現代茶ノ湯展 – sow.i – @阪急うめだ本店

16/04/03


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阪急うめだ本店、9階Art Stageで現代茶ノ湯展 – sow.i – 開催中です。

 

 

なんとか制作に区切りをつけて

昨日、日帰りで来場してきました。

夜は皆さんと打ち上げに、楽しいひと時でした。

 

埼玉大宮での個展も間近に迫ってきました。

お抹茶と日本酒で英気を養い制作に打ち込みます。

 

現代茶ノ湯展 sow.iは5日までです、是非。

 

 

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掛軸:岡村智晴「流転」

茶道具:苫米地正樹氏(クリックでリンクに飛びます)

 

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アートディレクター

大久保文之氏

 

<参加作家>
石井隆寛(箱根)・今西公彦(丹波)・大西雅文(丹波)・岡井翼(四日市)・岡安真美(京都)・小川宣之(京都)・かのうたかお(京都)・金理有(横浜)・鈴木大弓(信楽)・高橋亜希(京都)・田中雅文(大阪)・谷本貴(伊賀)・苫米地正樹(四日市)・仲岡信人(丹波)・二階堂明弘(千葉)・野村豪人(丹波)・松永圭太(金沢)
坂井直樹(金工)・今井俊介(木工)・黒木紗世(漆)

井上雅博(表具)•中沢梓(日本画)•岡村智晴(日本画)

(敬称略)

 

<問合せ先>
ギャラリー三彩 担当北岡靖智
hp@gallery-sansai.com

阪急うめだ本店
530-8350
大阪市北区角田町8番7号
(06)6361-1381

現代茶ノ湯展 – sow.i – / コンテンポラリーアートの世界展

16/03/29


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告知です。今回は同時期に2か所で作品を出品しています。
お近くにお越しの際は是非
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■展覧会出展情報、目録
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・コンテンポラリーアートの世界展
・現代茶ノ湯展 – sou.i –
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【コンテンポラリーアートの世界展】

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●会期:2016年3月30日(水)〜 4月5日(火)

●場所:名古屋栄三越 7階 特選画廊

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「流転」シリーズを出品予定
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【現代茶ノ湯展 – sow.i -】

●会期:2016年3月30日(水)〜 4月5日(火)
日〜木  午前10時 – 午後8時 金 土 午前10時 – 午後9時
最終日午後6時終了
●場所:阪急うめだ本店 9階 アートステージ
●イベント:30日(水)・2日(土)
午後1時 – 午後6時(事前予約不要・参加費無料)

 

「流転」シリーズ、「木漏れ日」シリーズを出品予定

 

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茶ノ湯の歴史を紐解く中で、様々な茶人の創意工夫が表現されてきたのはいうまでもありません。
時代ごとのトレンド然り、道具や茶室、茶会を愉しむスタイルまでそのシーンのディレクション(創意)がすべてを惹きつけました。

現代(いま)を生きる作家の創意を茶会という場でしつらえる。そこにルールはありません。おもしろいのは其々の自由と感性です。関西中心の注目作家の作品が一同に集います。作家によって作風も様々。ぜひゆっくりご覧ください。思わず唸るような作品に出会えるはずです。

茶ノ湯は総合芸術。しかし、普段の生活でも、ほんの少しの創意工夫で茶ノ湯の世界を体験できます。誰でも簡単におもてなしできるのも現代茶ノ湯のオモシロミではないでしょうか。
茶ノ湯が誕生して約500年、多くのモノ・コトが受け継がれて現代(いま)至っています。いつの世もお茶を愉しむ事その気持ちが一番の創意です。

文:アートディレクター 大久保文之

<参加作家>
石井隆寛(箱根)・今西公彦(丹波)・大西雅文(丹波)・岡井翼(四日市)・岡安真美(京都)・小川宣之(京都)・かのうたかお(京都)・金理有(横浜)・鈴木大弓(信楽)・高橋亜希(京都)・田中雅文(大阪)・谷本貴(伊賀)・苫米地正樹(四日市)・仲岡信人(丹波)・二階堂明弘(千葉)・野村豪人(丹波)・松永圭太(金沢)
坂井直樹(金工)・今井俊介(木工)・黒木紗世(漆)

(敬称略)

 

 ゲストに様々なアーティストを迎え会場をより面白き空間にしています。
大久保セレクションアーティストとして日本画家の岡村智晴の参加も決定しました。
*セレクションアーティストの参加情報に関しましてはフェイスブックページにて
現代茶ノ湯展 – sow.i – (クリックでリンクに飛びます)
 リーフレットをご希望の方は以下のメールまでご一報ください。

<問合せ先>
ギャラリー三彩 担当北岡靖智
hp@gallery-sansai.com

阪急うめだ本店
530-8350
大阪市北区角田町8番7号
(06)6361-1381

 

NY歩き

16/03/17

3月2日から7日にかけてニューヨークに行っていきました。

昨年の8月にニューヨークを訪れた際に(クリックでリンクに飛びます)見逃した諸々を観にいくのが目的

 

滞在中はTHE ARMORY SHOW(クリックでリンクに飛びます)の期間でニューヨーク各地ではアートフェアが

 

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THE ARMORY SHOWは海沿いの倉庫が会場になっており

その隣では若手版のVOLTAも併設されていました。

 

THE ARMORY SHOWを見に行った日は、朝から雪が降って芯から冷えるような寒さ

冬の北海道(クリックでリンクに飛びます)のが寒かった…とわけのわからない暗示をかけて歩いて会場に

海越しに対岸のニュージャージーの町がみえる景色は、下関の関門海峡のようでした。

 

会場内にはいると、暖かくアートの熱気と合わさり外とは異質な空間が広がっていて

クロークに荷物を預け身軽になって鑑賞を

 

各国のギャラリーから、千差万別の現代アートが出品されており会場はとても華やか

会場内の所々に飲食ができるポイントがあり、随所に椅子も準備されていて、ゆったりと会場を楽しめる作りになっていて時間を忘れます

行き交うひとも、思い思いに着飾っていて活気があり、パーティーのよう

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全体的には小ぶりな作品が多い印象

小ぶりと感じるのは、大学卒業したてのころに行った、ロサンゼルスのカウンティ美術館で観た作品の大きさの衝撃を、今も私が引きずっているからか

 

 

 

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VOlTAは若手の作家とギャラリーのアートフェア、こちらも日本のギャラリーと日本人作家さんがちらほら。

出品されていた造形作家の増田敏也さん(クリックでリンクに飛びます)とお話をしました。

フェアの中でも目をひく、16ビットでつくられた世界観

ドットが魅力的でした。

 

 

THE ARMORY SHOW、VOlTAとは別のアートフェアも行きましたが、疲れてヘロヘロに。

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General Post OfficeではSPRING BREAKという若手キュレーターによるフェア

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他にもカッティングエッジのindependent、ADAAという大御所ギャラリーのみが出展するフェア、

映像中心のフェアなど、盛りだくさん。体力的にも時間的にも行けなくてなくて、すべてまわることができず残念。

 

 

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前回行けなかったアメリカ自然史博物館。

アメリカ自然史博物館といえば、私の中では聖地巡礼です。

現在3歳児の父である私が、最も理想としている父親像で、黄色い帽子のおじさんの勤務先です。(おさるのジョージ)

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有名どころで映画ナイトミュージアムのロケ地で、杉本博司さんの作品の被写体のはく製も現物が観れます。

ジョージクルーニ―声のプラネタリウム。

大釜を覗き込むような作りのプラネタリウム。

立ってみるので眠気を誘うことはありません。

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メトロポリタン美術館と同様に、自然史博物館も一日じゃ観きれないボリュームです。入場料は寄付制になっています。一応推奨料金は$25だそうです。

 

 

余談ですが、名古屋城の入館料の500円って、だいぶお得ではないでしょうか。

 

現在復元中の本丸御殿だけは入館料を別で募った方がいいのでは、あのクオリティーを太っ腹に公開しすぎている気がします。

木曽檜の建物も素晴らしい作りで、金箔地に描かれたふすま絵は、当時の金箔を再現するために

箔の跡を全てトレースをして金箔を貼り重ねているそうです。

地道な仕事の積み重ねに感服

一度は戦火に焼かれ消失した名古屋城本丸御殿

 

2018年には完全公開予定、今年6月には対面の間・下御膳所の公開もあるので、まだ見てない人は必見。

 

 

ニューヨークに戻り

セントラルパークの散策image

 

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動物園にスケートリンク、パーク内のいたるとこらにリスと鳥。都会のオアシスというか自然そのままですね。

新宿御苑のように整備されてはいない。

その昔、グランドキャニオンに行ったときにリスが猛毒をもっているから絶対近づくなと教わってから、リスが恐い

ニューヨークのリスは人為的に持ち込まれて増殖したそうで、生態系の保護のためエサを与えないように噂が蔓延しているとか、どちらにせよ近付かない

 

 

最近、日本でも外苑前に出店して、連日大行列のShake Shack

タイムズスクエアのお店は混雑していましたが、自然史博物館の近くのShake Shackはわりとすんなり入れました。

揚げたキノコを挟んだハンバーガー。これは現地でしか食べられません。美味い。

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5番街では、ショップやデパートを探索。

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当たり前ですが、アメリカブランドは現地の方が断然安いですね。

どのショップにも日本にはないデザインが多くあり、ラインナップも豊富でした。ジャパンブランドの海外向けの展開もみてて楽しいです。

浮かれ気分で買ったら日本で着ていく場所が無いなんてことになりそうなエッジの効いたデザイン。

観光者優待が店舗によってはあり、インフォメーションで割引き券が貰えるそうです。皆様、観光でいく際はご注意を。

 

St. Patrick’s Cathedralでオルガンの演奏を聴きながら休憩。今回は内装もじっくり見学。

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内部のいろいろを写真を撮ると何となく、霊的な何かを持ってかえりそうな感じがしたので、やめました。

他の皆さんは各所でお布施を入れてから撮影を

ここでもチップか。

神様には現金でお願いごとをするのは万国共通ですね。

 

あとは

チェルシーマーケットに

チェルシーマーケットには日本人観光客が沢山いました。オフシーズンで色々と安いからか、夏に行ったときより日本人が多い印象

ハイラインを渡ってギャラリー街へ、昨年訪れた際は夏季休業で観られなかったギャラリーをめぐりをしました。8月はギャラリーはお休みです。皆様ご注意ください。

gagosian の壁には前回は無かった落書きが。

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gagosianはTaryn Simonさんの作品展

アーカイブされた写真と文章

 

 

ソーホーにも

ニューヨークアートビート東京アートビート(クリックでリンクに飛びます)

を運営されている方にお会いして、流行のお店(クリックでリンクに飛びます)でお食事。

アートフェア、美術館の巡り方、レジデンス、ついてなどを教えていただくことができました。

美術館の回る順番もレクチャーしていただきました。

 

 

ブルックリンのブッシュウィックも

文化庁の支援でニューヨークに滞在中の美術作家さん(クリックでリンクに飛びます)ともお会いすることができて、現地のことやレジデンスのお話も伺うことができました。

 

クイーンズもすこしだけ散策。

おしゃれなカフェも、ガイドブックにはないニューヨークも堪能できました。

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ニューヨークに行く際はは下記のブログを読んでいくといいかもしれません。

メトロの乗り方や、ショッピングのお得情報、クレジットカードやドル換金について、旅行会社の料金比較から、留学のあれこれまで

お役立ちの情報満載。

メトログリフ(クリックでリンクに飛びます)

 

 

移動中の地下鉄もけっこう見所がたくさん。

車内でもいきなり始まる生演奏

中吊りも面白い

 

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他にもGrand Central Station、

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sarabeth’s

マグノリアベーカリー

 

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フリックコレクションも再び。

今回はVan Dyck特集、内容は常設じゃなく企画で定期的に変わっているんですね。

 

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最終夜は、友人とお肉も食べて満腹。

 

 

帰りは空港までのタクシーで爆睡、機内でもぐったりでした。

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最近発覚したのですが、私の耳は気圧の変化にとても弱いみたいです。

飛行機に乗ると、数日間は耳が詰まった状態に

今も若干聞こえづらい。

 

 

 

こんな感じであちこち回ったニューヨークでした。

この先の自身の課題も再確認できました。

 

お世話になった皆様、誠にありがとうございました。

 

 

岡村智晴

 

膠なべ

16/03/10

 


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膠なべ(湯煎器)

 

内側のなべがパカッととれて、中に水を入れると膠を湯煎して使えます。

膠は固まった絵の具も、水で溶くと再利用できるのでとても便利です。

 

この膠なべは

もともと広島の筆職人さんが使っていたものだそうで、

筆職人さんが膠を使わなくなって、鍋が必要なくなったけれど、大切な道具だから使ってほしいと、長野の表具師さんへと譲渡されたものでした。

 

表具師さんも膠を使う機会はほとんどなく、箱に入ったまま眠っているのも勿体無いからということで、私が引き取ることになりました。

 

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しまっておくのに、箱も無しじゃあ 可哀想だということで、箱は表具師さんの手作り。

 

 

広島の筆職人さんとは面識はありませんが、私のところへ渡ってきました。

 

大切に使わせて頂きます。

PHPに掲載されました

16/03/08

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お世話になっている京表具 井上光雅堂さんの記事が

松下幸之助さん創設の雑誌PHPに掲載されました。

右ページに私の日本画も掲載して頂いております。

全国コンビニにて販売205円

是非お手にとってご覧ください。

 

以下記事より抜粋

床の間が直接、宇宙空間へ通じているような不思議さ。本格的な軸装が施された現代アートはジャンルを超越した普遍性を獲得して見える。

掛軸という名前はちょっとおかしい

16/02/26


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掛軸という名前はちょっとおかしい

軸だけをかけているわけではない。軸というのは

流転 ↓

ここ、矢印の部分。

お茶のせかいでは、“掛もの”というらしい

 

掛軸は広い意味で神聖な室内装飾

 

場を浄化するような趣

 

その神聖さが、ものを丁寧に扱うことにつながる

 

掛軸をまるめて、定期的に広げ鑑賞する

象徴的なもの、言葉、季節やおもてなしの趣向によって掛け替える

 

掛けて、しまってを繰り返すことは、

そのとき気づいたことや、いつかの思い出を、場を共有した大切な友人と話すことに似ている

 

大切なものを掛軸にすることは、実に理にかなっている

 

掛軸の神聖さを保ちつつ室内装飾として新たな立ち位置を獲得すること

「床の間のもの」という既存のイメージを、いい意味で払拭して新しい価値観を創造すること

 

今だから生まれる新たな掛軸の提案、

それが巡り巡って尊いものを守ることにつながればいいなと

 

美しい形態、神気を宿した厳格さを保ちながら、時代の空間にあった室内装飾として、仕立てたられた掛軸を、これからも追及していきたい。

 

 

岡村智晴

裏方にまわること

16/02/24


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ここ数年、表具師さんとお仕事をさせて頂く機会を頂く機会が増えた

掛軸制作やその他の打ち合わせのお話をするなかで、決まって表具師さんが言われることがある

「私は裏方ですから」

 

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一枚の絵るを引き立たせるため、控えめに寄り添うように、時には存在することさえ感じさせない表装や額。

 

自分も裏方にまわれたらと最近思う

 

作品の威厳や畏怖が表出している作品

観る人が目の前の作品に没入できて、誰が作ったのかを感じることの出来ないもの

自然そのもののような作品

 

作りだした作品の表側に自分は存在せず

作品の裏方にまわることができたら

 

表と裏とを結ぶ仕事を「和」をもって、取り組んでいきたい。

 

 

岡村智晴

御礼 deep field @新宿髙島屋

16/02/22

新宿髙島屋で開催されました

deep field 岡村智晴×小川宣之 展は

お陰様で22日(月) をもちまして終了致しました。

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お越しくださった皆様、在廊中には沢山の励ましの言葉を頂戴しました。

懐かしい方にもお目にかかれて、当時の事が鮮明になり、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

また本来ならば毎日来場しなければならないところですが、初日と土日のみの在廊となり、折角お越しくださったのに、お会いできずに大変失礼をいたしました。

ご来場くださった皆様に、厚く御礼を申し上げます。

 

ご一緒してくださいました、陶芸家小川宣之さんには、展覧会の打ち合わせから会期終了まで、大変お世話になりました。

本来ならば、歳の離れた私が、

小川さんの作品と同列に並ぶこと自体、烏滸がましいのですが、

良い展覧会にしようと、志を共にさせていただいて、展覧会に取り組ませて頂けたこと、

心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

 

また髙島屋美術画廊の皆様、髙島屋スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

私の想いのたけの作品を受け入れてくださり

様々な面でサポートをしてくださって、心から感謝申し上げます。

精一杯取り組ませて頂きましたが、至らぬところも多々あったかと存じます。

まずはこの場にて

厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 

設営ではお手伝いをしてくださいました、陶芸家上野さん、宮岡さん、作品撮影にご協力くださった井澤さん、携わってくださった皆様、誠にありがとうございました。

 

最後にこれまで支えくれた家族に心から感謝を

 

これからも精進してまいります。

 

日本画家 岡村智晴

deep field 開催中 @新宿髙島屋10階 美術画廊

16/02/11


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deep field 岡村智晴×小川宣之 展

■2月10日(水)→22日(月)
新宿髙島屋10階 美術画廊 (クリックするとリンクに飛びます)

連日午後8時まで開催。ただし金・土曜日は午後8時30分まで、最終日は午後4時閉場。

 

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土日は12時〜16時まで在廊を予定しています。

ご来場お待ちしております。

deep field 岡村智晴×小川宣之展@新宿髙島屋

16/02/07


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新宿髙島屋で開催、小川宣之さんとの二人展のご案内です。

 

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deep field 岡村智晴×小川宣之 展

■2月10日(水)→22日(月)
新宿髙島屋10階 美術画廊 (クリックするとリンクに飛びます)

連日午後8時まで開催。ただし金・土曜日は午後8時30分まで、最終日は午後4時閉場。

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「deep field」=深宇宙

をテーマに想像を膨らました展覧会です。
私は、月などの天体に加えて、よりスケールの大きい世界観に取り組みました。未発表の新作を中心に25点を展観いたします。

小川宣之さんは伝統的な陶芸の概念を飛び越え、未来的な造形美と伝統を兼ね備えた作風で定評がある陶芸家です。

日本画、陶芸、ジャンルを超えてつくりあげる深宇宙を

是非ともご覧ください。

 

岡村智晴


 

2月に発売される月刊PHP

京表具井上光雅堂さんの「京の手しごと」が紹介されるそうです

岡村の作品「恒星」も掲載して頂いています。

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